« ダイちゃん16歳! | トップページ | 文化祭! »

2011年10月29日 (土)

第33回 日本占術協会:シンポジュウム

Photo 先日、北とぴあに於いて第33回 日本占術協会:シンポジュウムが開催されました。

現代が求めている運命学とは

  ーよりよき社会の為にー

というテーマで、4名の先生方によって行われました。

Photo_2

学術委員長:野路さくら先生が講師の先生方の紹介をされ、講演がスタートしました。

Photo_3

トップは、福田有宵先生が「易経と孔子について」に話されました。私自身も,湯島聖堂で福田先生から周易を師範科に席を置き、学んでおります。易学は、『天沢火雷風水山地』を掛け合わせた64卦の中に森羅万象の全てを表しています。その魅力の虜になると、離れられません。そして、一生掛かっても学びきれない、奥の深いものでもあります。

Photo

学術委員である私の役割の中に、占術修士認定証交付式の賞状入れを渡す役割があります。スタンバイしている所です。左より副委員長で司会をなさった佐藤宗眩先生、委員の肥留川先生です。

Photo_2

Photo_3

皆様に「おめでとうございます」とお祝いの言葉をお掛けしました。幸せな雰囲気が満ちて、私まで自然に笑顔になっていました。

Photo_4

午後は、井上教子先生による「タロット占術の効能から新しい心理療法としての道へ」です。1枚のカードの意味は、50人のクライアントさんがいれば50通りあると話されていたのが印象の残りました。『プエオハナカード』にもつながる素晴らしい講演でした。

Photo_5

次は、小山眞樹代先生の「現代に役立つ、古代の叡智、子平推命を使いこなそう」です。私は、まだ勉強不足ですが数字で運命や運勢を表せる魅力的な分野をお話下さいました。

最後に浅野八郎会長が「ピンチの中で運を伸ばしていく人」の講演の中で織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、の現存する手形より、実際の手相を解説して下さいました。興味津々のお話で会場が盛り上がりました。

Photo_6

気づけば、外は夕暮れです。ガラス越しに富士山が美しいコントラストでした。

heart04 Me Ke Aloha Pumehana!(尽きない占術の魅力に愛を込めて)

|

« ダイちゃん16歳! | トップページ | 文化祭! »