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2010年10月13日 (水)

史跡 湯島聖堂

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お茶の水駅:聖橋から見た湯島聖堂。下は聖橋から階段を少し降りた所から写しました。

湯島聖堂は、1690年(元禄3年)の五代将軍綱吉が上野忍ヶ岡にあった孔子廟をこの地に移し、拡大して名前を大成殿と改めて、日本の官学の府としたのが始まりで、建造物の総称を『聖堂』と呼ぶようになりました。その後1797年(寛政9年)に幕府直轄学校、『昌平坂学問所』を開きました。現在も学びの館として使われております。

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1975年に中国台北市ライオンズ クラブから寄贈された4.75メートルの孔子銅像は世界最大です。

是非、一度ご覧になって下さい。この日は小雨で、孔子先生にお会いしているような錯覚にとらわれました。

下の大成殿(孔子廟)には、孔子像の他に、孟子、顔子、曽子、子思(孔子の孫)が祀られています。

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湯島聖堂で日本占術協会副会長の福田有宵先生より易学師範科講座を受けております。私が学ばせて頂いているお教室です。全国から高名な先生方が講義を受けにいらっしゃいます。私は、入れて頂けた幸運に感謝しております。

髙い天井を写したところ、多くのオーブが写っておりました。

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