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2010年8月16日 (月)

続いて欲しい日本の風習!

我が家は、旧盆でお盆を行います。主人が父親から伝えられた飾り付けを半日がかりで作ります。1年未満の竹を切って、色紙のテープを何色も使って巻き付けてから、細縄を巻いてほおづきや折り紙を使用して飾り付けをします。tulip

これは通常の盆飾りで、新盆(亡くなった方の初めて迎えるお盆)の方がいる家では、村中の人が集まって豪華な飾りを作り、新盆の家族を迎えます。

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  通常は8月13日がお盆の入りですが、今は亡き私の母の誕生日が8月12日なので、母亡き後は12日にお経を上げて頂いています。

ご住職は主人の中学時代、担任の先生でした。遠路を自家用車で来てくださいます。 

我が家は仏壇が二つあります。1Fは私の実家、2Fは主人の家のもので、両家共に仏教の宗旨が同じなので、お経を2回上げていただきます。

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13日主人の生家近くのお墓にお参りに行きました。

新盆の方用のかがり火が亡くなった方のお墓から家までの道端の所々にたっていました。故人がお墓から初めて自宅に帰る際、迷わないようにとの心配りです。夕刻になると明かりが点されflair村中の人々が集まって仏様になった故人を迎えに行くのです。

私の生家は東京ですが、virgo幼い頃お盆には新しい浴衣を着せられ、子供用の美しい絵柄の盆提灯を持って町内を子供だけで連れ立って巡った記憶があります。

日本のお盆の行事、子孫に伝えて欲しいと思います。

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